乗客が少ないところへ飛行機は飛んで来ない!
これ経済原則ですね。
地方空港の将来像を見せ付けられているようですね!
次のような報道です。
静岡空港とソウルを結ぶ定期便を運航している大韓航空が、今月10日と14日の2往復計4便の運航の取りやめを決めたことが7日わかった。
同社は「予約が低調なため。すでに予約した客には迷惑をかけるが、理解を得たい」と話している。今のところ8月以降の予約は順調というが、先月4日の開港から1カ月余での運航取りやめは空港の厳しい現状を浮き彫りにした。
同社や県によると、6月30日までのソウル便の搭乗率は52・8%と苦戦しており、予約率が目立って低かった2往復をキャンセルすることにした。
また同便は、これまで悪天候のために5便が欠航したほか、2便が目的地を変更。同社の関係者は、今回の決定について「欠航が出ると利用客や機材繰りに影響が出る。欠航が多い梅雨の運航を減らしたいというのも理由の一つだ」と述べた。
静岡空港苦戦 ソウル4便欠航
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090708-00000016-mailo-l22
今日のラッキーキーワードは、「蛍光ペン」です。

