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2009年11月09日

地方分権なんてとんでもない!大阪市乱脈給与

地方分権が国会で議論される中、地方自治体の乱脈振りが次々と明るみに出てきます。
このような地方自治体に税金と権限を渡す地方分権などとんでもありません!
地方分権の前に地方自治体の一斉浄化に取り組むべしです。
大阪市の職員の給料の乱脈振り報道です。


破綻寸前にある大阪市の職員給与がベラボーに高いことが分かった。

 市人事委員会の勧告に従って減額を公表したのだが、それでも課長の平均年収が1000万円以上。国税庁が9月に発表した民間企業の平均年収(08年)は約430万円だから、官民格差にもホドがある。

 市は3日、給与月額を0.29%、12月支給のボーナスを0.15カ月分それぞれ引き下げることを発表。改定で62億5800万円の人件費削減効果があると試算し、改定後の平均年収は局長が1301万円、部長が1143万円、課長が1031万円、係長が754万円になるという。

「世界不況の影響で、民間企業の平均給与は今や18年前の水準。現金給与も16カ月連続で減少しています。大阪市は『減額』なんて威張っているが、改定前の給与が異常に高すぎただけです」(大阪市政担当記者)

 大阪市は、税収の落ち込みで2018年度に2600億円の累積赤字を抱え、大幅に歳出削減しないと15年度に「財政再生団体」に転落すると試算。破綻した“夕張市”の二の舞いになりかねない状況だ。

 そんな苦しい自治体が課長クラスで年収1000万円超なんて冗談じゃないだろう。

●このままでは「財政再生団体」転落も…

「大阪市といえば、職員のカラ残業や裏金問題などが度々、取りざたされた悪名高き自治体。公務員天国でも有名で、市内には職員が割安料金で利用できる豪華保養施設『ヴィアーレ大阪』もある。職員の高額給与は以前から問題視されてきたのに手付かずにされてきた。財政危機を招いた一因は人件費なのに、市はこの期に及んでも『財政が厳しいのは生活保護費が増えたため』と言っているのです」(市政担当記者=前出)

 大阪市の“言い分”はこうだ。

更に詳しくは下のリンクをクリック下さい。

大阪市の“公務員天国” - livedoor ニュース
posted by 粋人願望 at 11:24| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする